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“緊急”資金繰り対策 ?今をどう乗り切るか?

中小企業経営セミナー
“経営者が知っておくべき”ことシリーズ第11弾!

第1部 セミナー
「“緊急”資金繰り対策?今をどう乗り切るか?」

今、日本の中小企業は、
リーマンショック後の世界的規模での消費落ち込み等に伴って、
非常に厳しい経済環境の下に置かれています。
このような状況の下で、まず、
緊急対策として「売上が急激に減少した企業」や
「売上が伸びないために設備投資に伴う
借入金の返済原資の資金がショートする企業」は、
その生き残りをかけて幅広い資金繰り対策を考えねばなりません。
前半のセミナーでは、
具体的に資金繰り改善のポイントをお話します。

第2部 合同経営相談会?国家資格の士業が集結?
企業経営に関する悩み事、承ります!

後半の相談会では、
講師の税理士のほか、社会保険労務士、
司法書士、行政書士、中小企業診断士といった
企業経営に関する国家資格を有する専門家集団が、
テーマ別に分かれた座談会形式で
法律、登記、官公庁への申請、年金、労働問題、税金、
会計、金融、事業承継など経営の様々な相談に対応します。


日 時 平成22年3月18日(木)午後3時?午後6時

第1部 中小企業経営セミナー(15:00?16:30)
「“緊急”資金繰り対策?今をどう乗り切るか?」
内容:自社の資金の流れをつかむ/資金繰り好転のアドバイス
講 師 税理士  秋元 学

第2部 合同経営相談会(座談会形式)(16:40?18:00)
相談員 講師の他に社会保険労務士、司法書士、
    行政書士、中小企業診断士が対応
場 所 横須賀市産業交流プラザ 交流サロン(
    京急汐入駅前「横須賀芸術劇場」3階)
定 員 50名(先着順)
費 用 無料

申込方法 電話、ファクス、メールいずれでもお受けします。
㈶横須賀市産業振興財団までご連絡ください。
電話 046-828-1631  FAX 046-821-1207  
メールはこちらまで

パンフレット申込書


横須賀・三浦地域活性化プロジェクトチーム
(LEAP:リープ=「飛躍」の意味)は、
“中小企業を熱くする専門家集団”です。
主に企業経営に関する国家資格の士業の有志が中心となり、
三浦半島地域の中小企業の“飛躍”を願って
様々な面からサポートします。
セミナー、相談会、交流会、地域活性化活動、
各種イベント等、毎月1回開催しておりますので、
ぜひご参加ください。




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テーマ : 中小企業の経営 - ジャンル : ビジネス

逆風に打ち勝つための経営セミナー&経営相談会

「逆風に打ち勝つための経営セミナー&経営相談会」

中小企業経営セミナー&相談会(関東経済産業局委託事業)

<第1部:3本立てミニセミナー>
1.損益計算書の超簡単な読み方  13:30?14:20
    税理士 秋元 学

2.中小企業のための銀行取引   14:30?15:20
    ?知らないとまずい?
    行政書士 岩堀 達也

3.債権・売掛金回収これだけは! 15:30?16:20
    司法書士 石橋 孝之

平成22年 3月2日(火)13時半?18時
第1部:経営セミナー 
第2部:経営相談会

場所:横須賀商工会議所
(神奈川県横須賀市平成町2?14?4)

お問い合わせ(横須賀商工会議所)
TEL:046-823-0421 まで


「LEAPと横須賀商工会議所がコラボします!」
こんな時代に逆風に負けず、
経営を維持・発展させていくためには、
経営の基本的な知識が役に立ちます。
横須賀・三浦地域活性化プロジェクトチーム
(LEAP:リープ=「飛躍」の意味)
は、“中小企業を熱くする専門集団”として、
主に企業経営に関する国家資格の
士業の有志が中心となり、
三浦半島地域の中小企業の“飛躍”を願って
様々な面からサポートしてきました。
複数の士業による“今すぐ役に立つ経営の基礎知識”を
身に付けましょう!

ミニセミナーと並行して、個別の経営相談に対応します。
セミナー講師のほか、社会保険労務士、中小企業診断士、
横須賀商工会議所の職員が経営の様々な相談に対応します。
(相談料無料)


テーマ : 中小企業の経営 - ジャンル : ビジネス

レリエイブルの会?健康と福祉の信頼関係? 活動報告


レリエイブルの会?健康と福祉の信頼関係? 活動報告



我が家の介護“知っ得”講座&相談会

<活動報告>

日時 1月22日(金)15時?
場所 産業交流プラザ
内容 我が家の介護「知っ得講座」
   1.お金編
   2.介護編
   3.法律編

講師 1.西村ゆかり・2.今澤明彦・3.岩堀達也

参加者 6名



日時 2月17日(水)14時30分?
場所 産業交流プラザ
内容 我が家の介護「知っ得講座」
   1.お金編
   2.介護編
   3.法律編

講師 1.西村ゆかり・2.今澤明彦・3.岩堀達也

参加者 8名



「それぞれの相談会での感想」

参加者の感想
・介護保険制度の仕組みが分かり良かった。
・横須賀市の介護保険事業所等の現状が分かり役に立った。
・堅苦しくなく介護のことを相談できて良かった。
・公的保険制度以外でも任意で入れる介護保険がある事を知れて老後の役に立った。
・先々の不安を解決できる場所が見つかって良かった。
・在宅で使えるサービスや利用の仕方が分かり安心した。

講師側の感想

・複雑な制度に混乱している方が多い
・突然訪れる介護に不安を感じている方が多い
・介護保険施設への入所に対して不満を感じている方が多い
・などなど


セミナー風景
セミナーの様子



次回のセミナー&相談会

レリエイブルの会は横須賀市企画提案型市民協働モデル事業の参加チームです。

日時 3月17日(水) 15時?
場所 産業交流プラザ
内容 我が家の介護「知っ得講座」

講師 西村ゆかり・今澤明彦・岩堀達也

内容 1.お金編 2.介護編 3.法律編

1.「在宅介護におけるお金・保険・費用について」
2.「介護事業者による介護サービスのポイント」
3.「行政書士による成年後見制度の解説」



お問合せ先 046-826-3701(LaVie FP事務所 西村ゆかり)
※よこすか広報にも掲載しています。

テーマ : 介護関連のサイト - ジャンル : 福祉・ボランティア

銀行融資と建設業許可

建設業を営むにあたっては、
各工事業種の「建設業許可」の取得が必要です。

「経審」や「入札」に必要なのは勿論、
最近では発注者や元請が、
“建設業許可業者”でなければ工事を頼まない、
という話を多く聞きます。

建設業法では、
請負金額500万円以上(一式工事は1500万円以上)の工事を
受注するには建設業許可が必要となっています。

言い換えれば、
500万円未満の工事であれば建設業許可は不要です。

ですから、中には、
「うちは500万円以上の工事はほとんど無いから不要だな。」
という方もいるのではないでしょうか。

前述したように、
工事の規模に関係なく、最近は“信用度”の目安として、
建設業許可の取得を要請する元請も多いようですし、
建設業許可業者でなければ外注・下請してはダメ、
という発注者も多いようです。

さて、
建設業者が銀行へ融資の申込みをした時には、
必ず銀行に、
「建設業許可の許可証の写しを見せて下さい。」
と言われます。

銀行も信用金庫も日本政策金融公庫も信用保証協会もそうです。

“許可が必要な業種だから最低限許可が必要”だからです。

そして、
“建設業許可を取得していない”建設業者は、
「小口の工事受注のみの小規模建設業者。」
と判断されてしまいます。

逆に言えば、
建設業許可“未取得”業者は、
大口の注文書や契約書を銀行に提出できません。


つまり、
小口工事業者と判断されたら、
小口工事で必要な資金しか融資はおりません。

そして、
「建設業許可も取得出来ない会社なんだな。」
と思われてしまい、“信用度”を低く見られがちです。


要するに、
発注者からも元請からも銀行からも、
「建設業許可=信用」
と見られているようです。


建設業許可の申請は勿論、
経審や公共工事入札、
資金調達や資金繰り、銀行融資、
注文書・契約書・念書・覚書、
売掛金回収や下請とのトラブル・・・

当事務所では、
「建設業者に特化したトータルサポート」
を行っております。
効果的な継続サポートを行うために、
原則“顧問制”です。

お問い合わせはこちらまで。
TEL:046?876?9005
メールでのお問い合わせはこちら。





テーマ : 建設業 - ジャンル : ビジネス

銀行融資と中小企業の決算書

銀行融資の審査において、
最も重要な資料は決算書です。

銀行融資は決算書の中身でほぼ決まる、
と言っても過言ではないでしょう。

そして、“決算書”とか“財務分析”と聞いて、
アレルギーが出てしまいそうな経営者も多いことでしょう。

しかしながら、
“融資審査に決算書”は絶対に避けて通れません。

融資申込時によく多いのが、
融資の申込みには社長が直接銀行に出向きますが、
銀行の融資担当者から、
決算書の内容についての質問や、
数字の話になった途端、
「数字のことは顧問税理士に聞いて下さい。」とか、
「顧問税理士から説明させます。」
というパターン。

融資担当者はがっかりしてしまいます。

数字の専門的なことや難しい説明は不要ですが、
ポイントだけでも説明できるようにしておきましょう。

融資担当者は“まずは社長の口”から聞きたいのです。
その後必要であれば、
専門的なことを顧問税理士から聞きます。

最初から顧問税理士に説明させては逆効果です。

「この社長なにもわからないのかな。大丈夫かな。」
と思われてしまいます・・・

顧問税理士の先生には、
決算書のポイントをレクチャーしてもらいましょう。
わからなければわかるまで教えてもらいましょう。

但し、ポイントを数点だけでOKです。
細かい財務分析などは必要ありません。


当事務所では、
有料相談にて上記の決算書のポイントや、
融資申込交渉方法等のアドバイスを行っています。

税理士と銀行審査とでは、
決算書を見るポイントが違います。
銀行融資に精通した税理士であればよいのですが、
ピントがずれてしまっている税理士もいます。

銀行融資申込みにおける決算書のポイントや、
銀行融資申込み時の説明の仕方やコツ、
交渉方法や気をつけるポイント等、
様々なアドバイスを行っておりますので、
お気軽にご相談下さい。

有料相談は予約制ですので、
まずはメールにてご予約下さい。
(料金:10,000円/1時間)

メール予約はこちらまで

当事務所HP:http://iwajimu.web.fc2.com/

テーマ : 中小企業の経営 - ジャンル : ビジネス

プロフィール

行政書士 岩堀達也

Author:行政書士 岩堀達也
昭和44年3月21日生
小・中・高と横須賀で学び、明治大学経営学部経営学科卒業
地元信用金庫に8年半勤務後、不動産会社を経て外資系保険会社に4年半勤務。

平成18年5月
行政書士事務所開業。

中小企業経営についての様々な相談・アドバイス・実務を得意とする。

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